Stripe Connectプラットフォーム契約

最新更新日: 2017年12月15日

Stripe Connectについて — Connectプラットフォーム

Stripe Connectをご利用下さりありがとうございます。「Stripe Connect」は、お客様のようなプラットフォーム提供者がStripeを利用してお客様の顧客からの支払いを受け取ることができるようにし、お客様がお客様の顧客のStripeアカウントの一定の情報(入金又は返金の手続きの開始、不審請求の取扱い、及びStripe Connectを通じて行われるその他の機能を含む)を管理できるようにするものです。お客様は、支払の受領又はお客様によるお客様の顧客のアカウントの管理の許諾のためにStripe Connectを利用するお客様のいずれの顧客に対しても、お客様の顧客がこれらの目的でStripe Connectを利用することを知らせなければなりません。

Stripe Connectプラットフォーム契約

このStripe Connectプラットフォーム契約(以下、「本契約」といいます。)は、登録ページにおいて記載された事業体(個人事業主を含みます。)(以下、「Connectプラットフォーム」又は「お客様」といいます。)とストライプジャパン株式会社(以下、「Stripe」といいます。)との間の法的な契約です。お客様がConnectプラットフォームとして提供する商品及びサービスは、有償・無償にかかわらず、本契約において「プラットフォーム・サービス」といいます。本契約は、お客様がお客様の顧客のStripeアカウント(各々を「連結されたアカウント」又は「連結するアカウント」といいます。)を管理する方法についても規定しています。連結されたアカウントの管理には、連結されたアカウント及びその取引に関するデータ(以下、「本データ」といいます。)の利用及び管理並びに本アクティビティの実行を含みます。本契約において、連結されたアカウントを代理してStripe Connect APIを利用して行われる、入金又は返金手続きの開始、不審請求又はチャージバックの取扱い、及びStripe Connectを通じて利用できるその他の機能等のあらゆる行為を「本アクティビティ」といいます。

お客様は、お客様がStripeに対して提供する全ての情報は正確かつ完全なものであり、お客様を代理して本契約を締結する権限を有する者により本契約が締結されることを、Stripeに対し表明します。お客様は、本契約及びStripeサービスの利用規約(以下、「Stripe利用規約」といいます。)の諸条件に同意します。お客様によるStripeサービスのご利用及び連結されたアカウントの取扱いのいずれも、本契約及びStripe利用規約の諸条件の受諾を条件としておりますので、これらの諸条件を熟読して下さい。

1. 他の契約との関係

Stripe Connectを利用することにより、お客様は、本契約及びStripe利用規約の諸条件、並びにこれらの書面についてStripeが随時行う改訂又は修正内容を遵守することに明示的に同意します。Stripe利用規約は、お客様、Stripe、及びStripeが提携するクレジットカード会社(以下、「クレジットカード会社」といいます。)の三者間の契約又はお客様とStripeの間の二者間の契約であり、お客様のStripeサービス利用に関するものですので、参照することにより本契約の一部を構成します。本契約は、Connectプラットフォームが利用できるStripe Connectのサービスのお客様による利用に関する追加の条件及び条項を規定しています。お客様によるStripe Connectの利用に関してStripe利用規約と本契約との間で矛盾がある場合、本契約が優先します。本契約のいかなる規定も、お客様とクレジットカード会社との間のStripe利用規約の諸条件を変更するものではありません。本契約において使用されている定義語で本契約中に定義のないものは、Stripe利用規約において定義されています。

2. Stripe Connect — Connectプラットフォーム

Stripe Connectは、お客様がお客様のプラットフォームにStripeサービスを統合できるようにするもので、お客様の顧客(商品又はサービスを販売している顧客)による支払手続きを管理する手助けをするものです。お客様は顧客の代わりに、ウェブ開発若しくはホスティングサービス、顧客サービス、返金処理、クレーム対応、又はその他の本アクティビティ等、一定のサービスを提供することができます。お客様は、連結されたアカウントが利用するStripeサービスの一部としてお客様が管理するプラットフォーム・サービス及び本アクティビティの性質について、連結されたアカウントに対して明確に説明する責任を単独で負っており、Stripeは一切の義務又は責任を免除されるものとします。

Stripeは、各連結されたアカウントとの間で直接の契約関係を有しており、連結されたアカウントに対してStripeサービスを直接提供します。連結されたアカウントの保有者は、Connectプラットフォームと関係なくStripeサービスを利用することを選択することもできます。連結されたアカウントは、Connectプラットフォームとの関係を終了した場合であっても、Stripeとの関係を維持することができ、Stripeは各連結されたアカウントに関連する本データを保持することができます。

お客様は、お客様及び連結されたアカウントに対するStripe Connect及びStripeサービスの円滑な提供のため、Stripeがお客様の名前、住所、及びStripeサービスを通じて処理する取引に関する情報をクレジットカード会社及びStripeの業務委託先に対して開示することに同意します。また、お客様は、Stripeサービスの提供に際しお客様から提供された情報又はStripeが収集した情報を、Stripeの内部分析及び不正監視のためにStripeが利用することにも同意します。 Stripeによるデータ利用に関する詳細については、Stripeのプライバシーポリシーをご覧下さい。

3. お客様の義務

a. 連結されたアカウントとの契約: お客様は、各連結されたアカウントを保有している事業体又は個人との間で、プラットフォーム・サービス、Connectプラットフォームによる本データへのアクセス及び利用の方法、並びにConnectプラットフォームによって行われる本アクティビティについて説明する書面による契約(以下「プラットフォーム契約」と総称します。)を締結しなければなりません。Stripeは、お客様が提供するプラットフォーム・サービスについて、連結されたアカウントに対して一切責任を負いません。お客様は、プラットフォーム契約の記載に従って連結されたアカウントに対してプラットフォーム・サービスを提供する責任を単独で負います。お客様は、(商人である支払受領者としての)連結されたアカウントを代理する代理人として行為する限りにおいて、Stripeサービスを利用して支払を処理又は受領するという限定的な目的のために、本アクティビティを行うことができ、このことは、お客様のプラットフォーム契約において明記しておかなければなりません。

b. 連結されたアカウントの管理: Connectプラットフォームとの特定の統合方法によっては、お客様が連結されたアカウントを管理することができます。Stripeダッシュボード又はStripe Connectを通じて、お客様自身が行う、お客様を代理して行われる、又はお客様の認証情報を使用して行われる、連結されたアカウントに対するあらゆる本アクティビティについては、お客様が責任を負います。また、お客様自身、又はお客様の従業員若しくは代理人が行った不正な本アクティビティによりStripe又は連結されたアカウントに損害が発生した場合、お客様は直ちにかかる損害についての金銭的な責任を負うものとし、請求があり次第、損害額を支払うものとします。

c. 法令遵守: お客様は、Stripe Connect又はStripeサービスを利用するにあたり、全ての適用される法令及び規制、お客様の行為に適用される支払ネットワークに関する規則(ネットワーク規則を含む。)、お客様に対して拘束力を有する第三者との契約、並びに本契約を遵守します。

d. 制約事項: お客様は、連結されたアカウントから取得した情報及びStripe Connectを、連結されたアカウントにより明示的に許諾されている目的にのみ利用することができます。お客様は、連結されたアカウントが、Stripe利用規約に違反してStripeサービスを利用し、又は禁止事業リストに掲載されている行為その他明示的に禁止されている活動のためにStripeサービスを利用しないよう、あらゆる合理的な措置を取るものとします。

お客様及びStripeは独立した事業者であり、本契約はお客様とStripeとの間にパートナーシップ、代理関係、又は雇用関係を創出するものではなく、各当事者の従業員又は代理人を創出するものでもありません。お客様は、Stripeの連結されたアカウント又は第三者に対する約束を表明し、保証し、又は義務づけてはならず、そのような試みもしてはなりません。お客様は、Stripe商標等使用契約に違反する態様でStripeのロゴ又は商標を使用してはなりません。

お客様は、以下の目的又は態様でStripe Connectを使用してはなりません: (a) 連結されたアカウントにより明示的にお客様に対して許諾されていない範囲又は許諾が取り消された場合の、本データへのアクセス若しくは本アクティビティの開始、又はそれらの試みの目的、(b)不正目的、違法目的、詐欺的、若しくは悪用目的、又は連結されたアカウント、Stripe、若しくは第三者に損害を与えることを意図したあらゆる態様、(c) Stripeの意図しているStripe Connect APIに矛盾する態様。

e. 本データ保護: お客様は、本契約を遵守する場合に限り、Stripe Connect及び本データを利用することができます。お客様は、お客様がアクセスできる本データ及びお客様が本データをどのように利用し、表示し、移動するかについて連結されたアカウントに対して説明したプライバシーポリシーを規定するものとします。お客様は、お客様のプライバシーポリシーへの明確なリンクを記載するか、全ての連結されたアカウントに対して積極的にプライバシーポリシーを共有するものとします。プラットフォーム・サービスを提供する以外の目的のために本データを使用する場合は、お客様は事前に連結されたアカウントからの明示的な承諾を得るものとします。お客様は、本データが不正利用又は不正開示されないよう本データを保護するためのあらゆる合理的な努力をするものとし、本データが許諾なくアクセス又は開示された場合には、速やかに連結されたアカウント及びStripeに対し通知するものとします。

4. 連結するアカウントの設定

Stripeは、お客様の顧客が連結するアカウントを開設して管理できる様々な仕組みをお客様に対して提供します。これらの仕組みは Stripe Connect関連文書において説明されています。お客様は、どの仕組みを利用して連結するアカウントをConnectプラットフォームに統合するかの選択について単独で責任を負うものとし、お客様の顧客が連結するアカウントを開設するサポートや既存のStripeアカウントをConnectプラットフォームに統合するサポートをお客様が行う場合もあります。統合の方法の選択は、連結するアカウント上のお客様の本アクティビティについての責任に影響を与えます。連結するアカウントの設定に際しては、お客様のビジネスにふさわしいオプションを選択して頂くに先立ち、以下の各項目を熟読して下さい。

a. 標準登録: お客様の顧客がすでにお持ちのStripeアカウントがある場合でも、プラットフォーム・サービスを利用したいと考えていたり、Connectプラットフォームと一緒に利用するための独立した連結するアカウントを作成したいと考えているかもしれません。これらの場合には、連結するアカウントを一旦作成すれば、連結されたアカウントは、ConnectプラットフォームへのアクセスをStripeダッシュボードから追加したり削除したりできるようになります。各連結されたアカウントは、Connectプラットフォーム上で連結されたアカウントを利用する前にStripe Connectアカウント契約に同意しなければなりません。

連結するアカウントが標準登録で作成され又はConnectプラットフォームに結び付けられた場合、Connectプラットフォームは、本データの一部にアクセスすることができ、本アクティビティを開始することができます。お客様の顧客がStripeに既存のアカウントをお持ちでない場合、お客様は、顧客が連結されたアカウントを有効化する前に本データを自動入力することができます。Stripeはお客様に対し、連結されたアカウントを有効化するために追加で本データを収集し提出するよう求めることができます。連結されたアカウントは、標準登録プロセスの一部として、連結されたアカウントがStripeに対して提供した本データについて責任を負います。

連結されたアカウントの作成後は、お客様は、お客様やお客様の従業員又は代理人によりアクセスされた本データ及び実行された本アクティビティの利用、並びにこれらの者によりStripeに対して提供された不正確又は不完全な情報について、お客様が単独で責任を負うことを了承し同意します。連結されたアカウントのオーナーは、Stripeに通知をすればいつでも、お客様による連結されたアカウントへのアクセスを終了させることができます。

本契約において明記されている場合を除き、標準登録で連結されたアカウントが作成された場合には、連結されたアカウントは、連結されたアカウント上で行われる全ての本アクティビティ(あらゆる取引、チャージバック、返金、クレーム、当該本アクティビティに関連する罰金、又は本契約若しくはStripe利用規約において禁止されている態様でのStripeサービスの利用を含みます。)についてStripeに対して責任を負います。

b. Custom登録(旧称「Managed登録」): お客様は、連結されたアカウントの作成及び管理等、お客様の顧客の活動を隅々まで管理したいと考えているかもしれません。Custom登録の場合、連結されたアカウントの作成と管理の両方について、お客様が責任を負います。連結されたアカウントのオーナーは、Stripeダッシュボードにアクセスできず、連結されたアカウントでの全ての本アクティビティはConnectプラットフォームにより管理されます。

連結されたアカウントがCustom登録されている場合、お客様は、連結されたアカウントに関する本データをStripeに提供する責任を負います。Stripeは、連結するアカウントを作成するため、Stripe Connect APIを通じて一定のデータフィールドを要求することができます。お客様は、アカウント登録の過程でStripeに対して提供される連結するアカウントに関して収集された本データが正確かつ完全なものであることを検証する最善の努力をします。

お客様は、各連結されたアカウントがStripe Connectアカウント契約を遵守すると明示的に同意することについて単独で責任を負います。お客様は、連結されたアカウントのオーナーがStripe Connectアカウント契約 に同意していることが明確に証明され、かつ、Stripeが連結されたアカウントに対してStripe Connectアカウント契約の条件に従ってStripeサービスを提供しているということが明確に示されるような態様で、連結されたアカウントのオーナーのStripe Connectアカウント契約 に対する同意を確保するものとします。お客様は、各連結されたアカウントがStripe Connectアカウント契約に同意する前にその内容を検討する機会をもてるようにし、かつ、連結されたアカウントのオーナーの承諾が適用法を遵守したものであるようにし、さらに、オーナーの承諾について、確認、記録、及び監査が行うことができるようにするものとします。Custom登録で作成されたアカウントに関して、作成時にお客様は、Stripeに対し:(i)連結されたアカウントのオーナーのIPアドレス、(ii)連結されたアカウントのオーナーによる承諾の正確な日時、及び(iii)連結されたアカウントのオーナーのブラウザからキャプチャしたユーザーエージェント情報を提供します。Stripeは、いつでも、(iv) Custom登録の過程の一部として追加情報を提供するようお客様に要請し、又は承諾に際して得た記録を監査することができ、 (v)適用法、業界の慣例、又はStripeの基準に合致していないとStripeが判断した場合には、 Stripe Connectアカウント契約 の承諾のためのプロセスを変更するようお客様に要請することができます。

本契約において明記されている場合を除き、Custom登録で連結されたアカウントが作成された場合には、お客様によって開始されたかどうかにかかわらず、お客様は、連結されたアカウント上で行われる全ての本アクティビティ(あらゆる取引、チャージバック、返金、クレーム、当該本アクティビティに関連する罰金、又は本契約若しくはStripe利用規約において禁止されている態様でのStripeサービスの利用を含みます。)について、Stripeに対して責任を負うことを了解し同意します。該当する設定がなされている場合、Stripeは、未払い金をConnectプラットフォームから回収する前に、連結されたアカウントから回収しようと試みることができます。その場合でもConnectプラットフォームは引き続きStripeに対して上記のいずれについても直接責任を負っており、Stripeは、Connectプラットフォームによって指定された銀行口座から引き落とすことができます。さらに、お客様は、連結されたアカウントの設定の過程でStripeに対し不正確又は不完全な情報が提供された場合には、お客様が責任を負うことに同意します。

5. 引受け及び審査

Stripeは、お客様において連結されたアカウントの引受けのためのStripeのプログラム及びクレジットカード会社のプログラムの両方(以下、「引受けポリシー」といいます。)に合致する連結されたアカウントを承認する一定の基準を作成するよう求めることができます。連結されたアカウントに対してStripeサービスを提供するか否か等の、引受け判断及びリスク判断の最終的な裁量はStripeが有します。次の場合には、Stripeはいつでも連結されたアカウントに対するStripeサービスの提供を一時停止又は終了する権利を留保します。(a)連結されたアカウントの行為が、Stripeの引受けポリシー、Stripe Connectアカウント契約Stripe利用規約(ネットワーク規則を含む)、又は適用される法律に違反するとStripeが判断した場合、(b)連結されたアカウントが禁止事業リストに掲載されている活動に従事している場合、又は(c)連結されたアカウントの活動がStripe又はクレジットカード会社のブランド又は評判にその他悪影響を与える場合。

お客様は、連結されたアカウントが、違法行為、不正行為、又は詐欺的行為を行っていることに気づいた場合、速やかにStripeに通知することに同意します。また、Stripeは、お客様から通知を受けた場合、当該連結されたアカウントに対するStripeサービスの提供を速やかに終了又は一時停止するよう商業的に合理的な努力をします。

6. Connect手数料及びプラットフォーム手数料

お客様とStripeとの間で書面により明示的に合意した場合を除き、お客様のConnectプラットフォーム上でのStripeサービス及びStripe Connectのご利用には、Stripe料金表(以下、「料金表」といいます。)に記載された手数料が発生します。これらの手数料には、Stripeサービスを利用した本アクティビティ(チャージバックを含む)の処理のための費用、連結されたアカウントの管理費用、クロスボーダー取引のための費用及びその他の金額が含まれることがあります。Stripeにより課金される全ての手数料は、お客様のStripeダッシュボードに反映されます。お客様は、Stripeがこれらの手数料をStripeがお客様又は連結されたアカウントのために処理した金額から差し引く権利を有していることに同意します。

お客様は、連結されたアカウントによるプラットフォーム・サービスの利用について、連結されたアカウントに対して課金される利用手数料、継続手数料、又はアプリケーション手数料(以下、「プラットフォーム手数料」といいます。)を伝える責任を単独で負います。また、お客様は、連結されたアカウントに対する課金の前にプラットフォーム手数料を明確に伝えることに同意します。お客様は、Stripeサービスについて連結されたアカウントに対して課金される手数料を正確に反映しなければなりません。

7. 補償

Stripe利用規約に基づく補償義務に加えて、お客様は、(a)お客様による本契約の違反、(b)お客様と連結されたアカウントとの間の紛争(Connectプラットフォーム若しくは連結されたアカウントのためのものかどうかにかかわらず、お客様、お客様の従業員若しくは代理人による本データ若しくは本アクティビティの利用に起因するものを含む。)、又は(c)お客様による、違法な又はStripe Connect APIに矛盾する態様でのStripe Connectの使用、に起因又は関連する、あらゆるクレーム、訴訟、請求、損失、責任、損害、行為、又は手続についてStripe、クレジットカード会社、並びにそれぞれの従業員及び代理人(以下それぞれを「被免責者」といいます。)を防御し、補償し、損害を与えないことに同意します。

さらに、連結されたアカウントがCustom登録で作成されている場合には、お客様は、(d)お客様によって開始されたかどうかにかかわらず、お客様は、連結されたアカウント上で行われる全ての本アクティビティ(あらゆる取引、チャージバック、返金、クレーム、本アクティビティに関連する罰金、又は本契約若しくはStripe利用規約において禁止されている態様でのStripeサービスの利用を含みます。)、(e)連結されたアカウント設定の過程でStripeに対し不正確又は不完全な情報が提供された場合、(f)お客様が、Stripe Connectアカウント契約について連結されたアカウントの適切な同意を取得できなかった場合には、これらに起因又は関連するあらゆるクレーム、訴訟、請求、損失、責任、損害、行為、又は手続について全ての被免責者を防御し、補償し、損害を与えないことに同意します。

Stripeは、Stripe Connectが本契約の当事者以外の第三者の知的財産権を侵害した場合に、これに起因又は関連するあらゆるクレーム、訴訟、請求、行為、又は手続についてConnectプラットフォームを防御し、補償し、損害を与えないことに同意します。

8. 表明及び保証

Stripe利用規約の表明及び保証に加えて、お客様はStripeに対して、(a) お客様又はその従業員若しくは代理人が連結されたアカウントを代理して行う全ての本アクティビティ、及びお客様又はその従業員若しくは代理人がStripe Connectを通じて取得し又はStripe Connectとともに使用する本データについて連結されたアカウントの事前承諾を得ること、(b)本契約において規定されている設定及び引受けの義務を忠実に守ること、並びに(c)Stripe Connectを違法又は詐欺的な態様で使用しないこと、また、連結されたアカウントがStripeサービスを違法又は詐欺的な態様で使用することを知りながらこれを許諾しないことを表明し保証します。

Stripeは、Stripe Connectを(a) Stripe Connect APIの文書及び本契約の諸条件に合致する態様で提供すること、及び(b)お客様により提供された本データを違法又は詐欺的な態様で使用しないことを表明し保証します。

本契約において別段の明示的な定めがある場合を除き、Stripeは、明示若しくは黙示の保証又は法令上の保証をつけることなく、Stripe Connectを「現状有姿で」「利用可能な限り」提供するものです。Stripeは、いかなる場合でも、Stripe Connectの使用に起因して又はこれに関連する、間接損害、付随的損害、結果損害、特別損害、若しくは懲罰的損害のいずれかを問わず何らの金額についても、契約違反、保証違反、若しくは不法行為(過失、製造物責任等)のいずれを根拠としている場合であってもこれにかかわらず、又はその他の金銭的損失についても、かかる損害が発生する可能性を事前にお客様から指摘されていた場合であってもこれにかかわらず、お客様に対して一切責任を負いません。

9. 責任の限定

Stripeは、お客様又はその従業員若しくは代理人の(a)プラットフォーム・サービスをお客様の顧客(連結されたアカウントを含む)に対して提供するにあたっての作為又は不作為(例として、お客様の顧客又は第三者への商品又はサービスの引き渡し、プラットフォーム・サービスについての適切な説明等を含みますがこれらに限られません)、(b)プラットフォーム・サービスのオファー又は提供に関連して、適用される法律及び義務を遵守すること、並びに(c)プラットフォーム・サービスに関連してカスタマーサービス、通知、及び領収書を提供すること、及び返金若しくは顧客からのクレームの処理、又はプラットフォーム・サービスに関連するその他の行為について、責任を負わず、免責されるものとします。

いかなる場合においても、被免責者は、本契約又はStripe Connectに起因若しくは関連して生ずる(Stripe Connect若しくはStripeサービスの利用、又はこれらを利用不可能な場合若しくは提供不可能な場合を含みますがこれらに限られません)逸失利益、間接損害、懲罰的損害、付随的損害、特別損害、又は結果損害に関する責任を負いません。いかなる場合においても、お客様がお客様の事業において適切なセキュリティー・コントロールの使用又は導入を行わないことに起因する、Stripe Connect、Stripeサービス、若しくはお客様のStripeアカウント、又はこれらに含まれている情報のハッキング、改ざん又はその他の不正アクセス若しくは不正使用から生じた損害、損失、又は傷害について、被免責者は責任を負いません。

被免責者は、(A)お客様のStripe Connect又はStripeサービスの使用に起因する、いかなる性質の人身傷害又は物的損害、(B) Stripe Connect又はStripeサービスに関連して使用されている第三者サーバー及び/又はそれに保存されている一切の個人情報への不正アクセス又は不正使用、(C)Stripe Connectの中断又は停止、(D)Stripe Connectに対し、又はStripe Connectを介し送信される可能性があるソフトウェアのバグ、ウィルス、トロイの木馬又はその他有害なコード、(E)Stripe Connect又はその使用によって発生する、情報のエラー、誤り、若しくは欠落又はあらゆる損失、(F)Stripe Connectを利用して送信された情報であって、中傷的、攻撃的、又は違法なもの、並びに/又は(G)第三者のあらゆる行為について責任を負いません。

第9条の前述の規定を制限することなく、被免責者のお客様に対する重複責任は、直接損害に限られ、いかなる場合であっても、責任についての請求の原因事由の発生時の直前3ヵ月間においてお客様がStripeに対して支払った手数料の総額を超えないものとします。

責任制限に関する本条の規定は、契約法、過失等の不法行為、厳格責任等のいずれの法律論を根拠としている請求かにかかわらず適用されます。これらの制限は、被免責者がかかる損害の可能性を指摘されていた場合であっても適用されます。

10. その他の一般条項

a. 期間、終了、及び終了の効果: 本契約の期間は、お客様がお客様のプラットフォームをStripeに登録した時点から、本契約の規定に従いお客様又はStripeが本契約を終了させる時点までです。 お客様は、Stripeに通知し直ちにStripe Connectの利用を中止することにより、いつでも本契約を終了することができます。但し、お客様が終了の通知後にStripe Connectの利用を再開された場合には、再度本契約に同意したものとみなされます。Stripeは、(a)お客様が本契約に違反し、Stripeからの通知から30日以内にかかる違反を是正できない場合(かかる通知は、違反が是正可能なものである場合にのみ必要なものとします)、(b)理由の如何にかかわらず、通知から120日後、(c)Connectプラットフォームが自主的に又は強制的に倒産又は破産の申立又は手続を受けた場合、又は (d) クレジットカード会社、カード・ネットワーク、又は裁判所若しくは法的命令により、要求された場合に、本契約を終了させることができます。

第7条から第10条及び継続する義務を生ずるあらゆる規定(第3条eを含む)は、本契約の終了後も有効に存続します。上述の通り、Stripe利用規約はお客様によるStripeサービスの利用について適用されますので、本契約が終了された場合であっても、直ちにStripe利用規約の終了となるわけではありません。Stripe利用規約に規定された全ての義務は、Stripe利用規約の諸条件に従ってそれらの義務が終了された場合にのみ、終了します。

b. 準拠法、紛争解決、及び解釈: 本契約は日本法に準拠します。いずれかの当事者からの要求があった場合、本契約に起因する、又は、本契約に関係するいかなる性質の法的措置、紛争、請求又は論争は、日本における通常の訴訟によって解決され、東京地方裁判所又は大阪地方裁判所のいずれかを第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

本契約の見出しは便宜上のためのものであり、本契約の解釈に際して考慮されないものとします。本契約は、Stripeが有している営業秘密、著作権、特許、又はその他の法律に基づく権利の執行を制限しません。Stripeが本契約上の権利又は規定を行使できなかった場合又は行使が遅れた場合であっても、そのことにより、Stripeがそれらの権利又は規定を放棄したことにはなりません。本契約のいずれかの条件を放棄した場合であっても、その条件をその後も継続して放棄したこととはみなされず、他の条件の放棄ともみなされません。

c. 修正の権利: Stripeは、お客様に対して、電子メール、Stripeダッシュボード、又はStripeのウェブサイトにて通知することにより本契約を修正することができます。お客様は、本契約の変更は、かかる通知から7日以内にお客様に対して拘束力を有するものになることに同意します。お客様が本契約の変更を承諾しない選択をした場合には、お客様は、(a) Stripeに通知し、且つ(b)直ちにStripe Connectの使用を中止しなければなりません。 お客様からの通知がない場合、又はお客様がStripe Connectの使用を継続されている場合には、お客様は、本契約の変更を承諾しているということに同意します。

d. 譲渡: お客様は、Stripeからの事前の明示的な承諾なく、本契約を譲渡してはならず、譲渡する試みもしてはなりません。通常の場合、StripeはStripeが合理的と考える譲渡については承諾しますが、譲渡を承諾する義務はなく、譲渡が本契約に違反する場合(禁止事業に対する譲渡等)又はStripe若しくはそのパートナーに重大なリスクを生ずる場合には要請をお断りします。

e. 完全合意: 本契約は、お客様とStripeとの間のStripe Connectに関する合意の全てです。Stripeが正式に締結した別途の契約において明示的に記載されている場合を除き、本契約とStripe Connectに関する他のStripeの契約との間で矛盾がある場合には、本契約が優先します。但し、お客様がご自身の目的のために行うStripeサービスの利用(すなわち、お客様ご自身が提供する商品又はサービスに対する支払を受領する目的での利用)については、Stripe利用規約が優先することにご留意下さい。本契約の諸条件はお客様とStripeの責任の全てを記載しているものであり、お客様がStripe Connectに関して有している救済措置は、これらの諸条件に記載されているもののみです。本契約又はその一部が適用される法律上無効又は執行不可能と判断された場合には、適用される法律上最大限、当該規定の目的を達成できるよう変更及び解釈され、それ以外の規定は有効に存続するものとします。

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