EasyParcel: Stripe の利用でシームレスな連携と中断率の低減を実現

EasyParcel はマレーシア、シンガポール、タイ、インドネシアで中小企業向けの配送サービスを集約しています。中小企業は EasyParcel を通して数十もの配送業者オプションを利用でき、場所や料金などの条件に基づいて配送方法を選択できます。

使用製品

    Payments
アジア太平洋

課題

EasyParcel は「トップアップ」ビジネスモデルで事業を運営しており、決済が重要な要素です。ビジネスは EasyParcel からクレジットを購入し、顧客に配送サービスの選択肢を提供しています。EasyParcel はこれまで他のペイメントプロバイダを使用していましたが、取引手数料が高額で、リダイレクトが多いためビジネスがチェックアウトプロセスを途中でやめるといった問題が起きていました。EasyParcel は当初、決済の追加オプションとして Stripe を採用しました。

ソリューション

EasyParcel の計画では、Stripe を予備のサービスプロバイダとして利用する予定でした。しかし、コンバージョン率とアップタイムが向上し、スピーディーなカスタマーサービスを受けられたため、Stripe はわずか数週間でデフォルトのペイメントプロバイダーになりました。Stripe は EasyParcel のソフトウェアに直接組み込まれたシームレスな決済プロセスを提供しているため、第 2 のペイメントゲートウェイへのリダイレクトはありません。 最高執行責任者の Clement Chau 氏は「Stripe は当社がこれまで利用した中で最も安定したペイメントプロバイダです」と述べています。

結果

Stripe に切り替えてから、EasyParcel ではチェックアウトの中断率が 20% 減少し、注文と売上が増えました。また、Stripe を利用することでメンテナンスでのダウンタイムも最小限になりました。ダウンタイムは、ラマダンや 11 月 11 日など需要がピークになる時期は大きな懸念事項でした。

チェックアウトのレイヤーの削減

EasyParcel の顧客は、支払いに Financial Process Exchange (FPX) とクレジットカードを使う割合が半々です。これまで、EasyParcel のチェックアウトプロセスではこの 2 つのオプションのいずれかを選択する余計な手順がありました。Stripe は両方をサポートしているため、チェックアウトのユーザ体験がスムーズになり、銀行を選択したり何度もリダイレクトされたりすることがなくなりました。

明瞭な料金体系

取引ごとの料金が組み込まれています。追加手数料はありません

組み込みを開始する

わずか 10 分程度で Stripe に登録し利用開始できます