Stripe、Billing プロダクトでリーダー評価を獲得

Stripe Billing Forrester Wave 2025 Q1
  • Stripe Billing は 1 年足らずで 2 度目の業界アナリスト企業のリーダー評価を獲得
  • Stripe Billing は 30 万社以上の企業向けの数億件のサブスクリプションを管理

サンフランシスコおよびダブリン — 企業向け金融インフラストラクチャプラットフォームである Stripe は本日、Stripe Billing が「The Forrester Wave™: Recurring Billing Solutions (継続課金ソリューション)、2025 年第 1 四半期」においてリーダーに選出されたことを発表しました。業界アナリスト企業から Stripe Billing が「リーダー」として評価されるのは、昨夏の Gartner からの評価に続き、1 年足らずで 2 度目となります。

最近 Stripe Billing に移行した企業には、Forbes、AMC Networks、1Password のほか、世界最大のギターメーカーである Fender などがあります。

2018 年に提供が開始された Stripe Billing により、Atlassian、Stan、東急のほか、OpenAI、Anthropic、Perplexity、Midjourney などの AI 企業を含む 30 万社以上の企業が、顧客への請求方法を管理しています。大半の企業にとって、請求システムは決済機能とは別のものですが、誰に、いつ、いくら請求するかといった複雑な情報や処理を管理するため、決済と同じくらい重要な機能です。

Stripe Billing を利用することで、企業は財務ロジック全体を一元的に管理でき、請求プランの設定や価格設定ロジックのカスタマイズ、請求金額の計算、今後発行予定の請求書のプレビュー、割引の適用、支払いリマインダーの送信、支払い状況の追跡などを簡単に行えます。Stripe Billing は、売上ベースの契約、段階制料金体系、従量課金など、幅広い請求モデルをサポートしており、最新のグローバル請求システムを最も簡単に運用できます。

「Stripe Billing は収益のある全ての企業の秘密兵器ともなり、あらゆる規模のビジネスの成功を支援します」と、Stripe の最高マーケティング責任者である Jeff Titterton は述べています。

Forrester のレポートでは、「Stripe Billing に最も満足しているのはエンジニアです。エンジニアは本プロダクトを元に構築することに喜びを感じ、優れたドキュメントやエラーメッセージ、API ログによってサポートされていると感じています」とされています。また、「Stripe Billing は、決済との相乗効果に加えてアーキテクチャと信頼性が主な強みです。Stripe Billing は、取引量が多く、開発者重視の文化を持つサブスクリプション企業の中でも、特に Stripe Payments を利用している (または利用予定の) 企業に適しています」とも評価されています。

Stripe Billing は、Stripe の収益・財務オートメーション製品群の一部であり、企業が請求や請求処理から税務、売上認識、レポート作成に至るまで、収益サイクル全体を管理できるよう支援します。

Forrester のレポート全文は、こちらをご覧ください。

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