Tap to Pay

iPhone または Android デバイス 1 台だけで対面決済を受け付ける

対応する iPhone や Android デバイス上で直接、対面での非接触型決済を受け付けることができます。Tap to Pay と Stripe Terminal SDK を活用することで、物理カードやデジタルウォレットによる決済にもスムーズに対応可能です。追加のハードウェアを用意する必要はありません。

収益と展開範囲を拡大する

スピーディーかつシンプルな対面決済を使って、より多くのユーザーにアプローチできます。タッチ決済をいち早く導入したユーザーの半数以上は、これまで Stripe リーダーを使用していませんでした。

スピーディーな導入と展開

導入作業はわずか数日程度で完了できます。ユーザーはアプリをダウンロードするとすぐに、数分で決済を受け付けられるようになります。

決済の受け付け可能な場を拡大

モバイル環境 (農産物直売所やイベント会場など) で、ユーザーが従来のハードウェアを必要とせずに対面決済を受け付けられます。

利用可能なデバイス

Tap to Pay ソリューション

Tap to Pay は、Stripe Terminal iOS SDK と Android SDK を通じて提供されます。アメリカン・エキスプレス、Mastercard、Visa の非接触型カードや、NFC ベースのモバイルウォレット (Apple Pay、Google Pay、Samsung Pay) に対応しています。

iPhoneのタッチ決済

iPhoneのタッチ決済を導入することで、対応する iPhone 上で直接、スムーズに決済を受け付けることができます。iPhone に備わるセキュリティおよびプライバシー機能により、事業者と顧客のデータは安全に保護され、Apple がカード番号をデバイスや Apple のサーバー上に保存することはありません。

iPhoneのタッチ決済は現在、以下の国でご使用になれます。

  • オーストラリア
  • オーストリア
  • ベルギー
  • ブルガリア
  • カナダ
  • クロアチア
  • キプロス
  • チェコ共和国
  • デンマーク
  • エストニア
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • ハンガリー
  • アイルランド
  • イタリア
  • 日本
  • ラトビア
  • リヒテンシュタイン
  • リトアニア
  • ルクセンブルク
  • マルタ
  • マレーシア
  • メキシコ
  • オランダ
  • ニュージーランド
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • プエルトリコ
  • ルーマニア
  • シンガポール
  • スロバキア
  • スロベニア
  • スペイン
  • スウェーデン
  • スイス
  • イギリス
  • アメリカ
開発ドキュメントを読む 

Androidのタッチ決済

Androidのタッチ決済 では、対応する Android スマートフォンやタブレットで非接触型決済テクノロジーを利用して、直接支払いを受け付けることができます。NFC 対応で Google 認定のさまざまなデバイスを使用して、Android の幅広いユーザー層にアプローチできます。

Androidのタッチ決済は現在、以下の国でご使用いただけます。

  • オーストリア
  • オーストラリア
  • ベルギー
  • カナダ
  • クロアチア
  • キプロス
  • チェコ共和国
  • デンマーク
  • エストニア
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • ジブラルタル
  • ハンガリー
  • アイルランド
  • イタリア
  • リヒテシュタイン
  • リトアニア
  • ラトビア
  • ルクセンブルグ
  • マルタ
  • マレーシア
  • ニュージーランド
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • ルーマニア
  • シンガポール
  • スペイン
  • スロバキア
  • スロベニア
  • スウェーデン
  • スイス
  • オランダ
  • イギリス
  • アメリカ
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幅広い Android デバイスを使用して、より多くの場所で非接触型決済を受け付けられます。

Sunmi や Elo などのパートナーが提供する幅広い NFC 対応 Android デバイスに Tap to Pay を導入できます。セルフサービスのキオスクからロイヤルティプログラムまで、新しい決済体験とユースケースを実現できます。

ユースケース

負担のない対面決済を実現

Tap to Pay を活用することで、プラットフォーム事業者もそのユーザーも、対面での非接触型決済をシームレスに受け付けることができます。Stripe Terminal が提供するこの機能は、Stripe の各種機能と統合されているため、オンライン決済と対面決済を一元的に管理できます。

プラットフォーム

POS アプリを活用して対面決済機能を拡張し、対応可能なユースケースを幅広く展開できます。Tap to Pay を導入すれば、農産物直売所やポップアップストア、コンサート会場をはじめ、造園や住宅修繕といった出張サービス後の現場など、多様なビジネスシーンで事業者がスムーズに決済を受け付けることが可能になります。

小売業者

顧客に提供する対面決済機能をより優れたものにしましょう。店舗内のどこからでも会計を済ませられるようにすれば、決済操作の負担が減ります。また、繁忙期には、顧客が簡単に決済できるようにフロアのスタッフを増員して、長い行列ができないようにしましょう。

設定は簡単

Tap to Pay の使用を開始する

Tap to Pay と Stripe Terminal SDK により、カスタム決済アプリの開始や機能拡張が簡単にできます。

導入

タッチ決済は Terminal SDK に実装されているため、わずか数日程度で既存のアカウントに追加できます。

本番環境での利用申請

アプリでタッチ決済が使用可能になると、ユーザーはすぐに非接触型決済の受け付けを始められます。数分で対応可能なすべてのデバイスに拡張できます。

決済を受け付ける

ユーザーはアプリ内で決済フローを開始し、デバイスを顧客に提示します。顧客は非接触型カードか、デバイスをタップするだけで決済を完了できます。

今すぐ始めましょう

Tap to Pay を使用するには、まず Stripe Terminal の導入が必要です。Stripe Terminal を活用することで、独自の対面決済フローを構築し、実店舗での決済受入をスムーズに実現できます。なお、Tap to Pay は専用の Terminal ハードウェアがなくてもご利用いただけます。

Terminal の設定

柔軟でシームレスな対面決済機能の導入には、Terminal の API や SDK を利用できます。

タッチ決済の設定

Stripe Terminal SDK の設定がすでに完了している場合、ご使用のアプリケーション内にタッチ決済を実装することできます。

iPhoneのタッチ決済を使用するには最新バージョンの iOS が必要です。「設定」、「一般」、「ソフトウェアアップデート」の順にタップして最新バージョンにアップデートしてください。「ダウンロードしてインストール」をタップします。一部の非接触型カードはご利用いただけない場合があります。非接触型対応マークは、EMVCo, LLC が所有し、その許可を得て使用される商標です。iPhoneのタッチ決済は一部の市場ではご利用いただけません。iPhoneのタッチ決済に対応している国と地域をご確認ください。

Apple Pay は、Apple Inc. の子会社である Apple Payments Services LLC が提供するサービスです。Apple Inc. も Apple Payments Services LLC も銀行ではありません。Apple Pay で使用されるカードはすべて、カード発行会社によって提供されています。