Stripe Checkout 利用規約

最終更新日: 2015年9月4日

このStripe Checkout利用規約(以下「本規約」といいます。)はストライプジャパン株式会社(以下「当社」といいます。)とStripe Checkoutのサービスの利用者であるお客様(以下「お客様」といいます。)の間の法的な契約です。Stripe Checkoutのサービスを利用することによって、お客様は本規約に拘束されることに同意するものとします。

  1. はじめに

    Stripe Checkoutのサービス(以下「Stripe Checkout」といいます。)は、インターネットビジネス事業者(以下「事業者」といいます。)によるお客様のような個人から支払いを受け取ることを容易にするテクノロジーです。Stripe Checkoutはまた、クレジットカード又はデビットカードの情報(以下「支払認証情報」といいます。)を当社を利用して保存する機能を有効とした事業者のウェブサイトを利用するために、お客様が当社に支払認証情報を容易に保存できるようにします。

  2. Stripe Checkoutの利用

    お客様が、Stripe Checkout機能を有効とした事業者のウェブサイトで支払いをする際に、当社は、当社がお客様に関する情報を保存することをお客様が希望するかどうかを伺います。お客様が、当社に対し、お客様に関する情報を保存することを許可した場合、当社は、パスワード、お客様の電子メールアドレス又は携帯電話番号などの一定のお客様を特定することが可能な情報(以下「Stripe認証情報」といいます。)及び支払認証情報を保存します。お客様に関する情報を保存しておくことの利点は、お客様が同じウェブサイト又は当社を利用する他のウェブサイト(以下「Checkout機能有効サイト」といいます。)を再度利用する際に、お客様の支払いプロセスがより速く簡単になるということです。お客様が携帯機器を利用しているとき、又はクレジットカードを手元に所持していないときに、特に便利な機能です。

    当社は、Stripe認証情報及び支払認証情報を含む個人情報を、当社のプライバシーポリシーに従って取り扱うものとします。

    当社がお客様に関する情報を保存することをお客様が許可した場合、当社はお客様のウェブブラウザーとお客様のStripe認証情報を関連付けるクッキーを利用し、お客様がCheckout機能有効サイトを再度利用する際にお客様を認識するものとします。(例えば、お客様がクッキー情報を削除した、ログアウトした、又は他の機器を利用しているために)お客様がCheckout機能有効サイトを利用したにもかかわらず、当社がお客様を認識しない場合、(例えば、SMSテキストメッセージによる認証コードをお客様に送信することによって)当社はお客様が御自身を特定し、Stripe認証情報によってログインできるようにします。お客様がログインしている間、当社は保存された支払認証情報を用いて、お客様が購入をすることができるようにします。当社はまた、Stripe認証情報として保存された電子メールアドレス又は電話番号から直接メッセージを送ることにより、(例えば、SMSによって購入を承認するなど)支払認証情報を用いてお客様が購入することを許可することができるものとします。

    お客様が当社にテキストメッセージを送信する際、又は当社がお客様にテキストメッセージを送信する際、お客様の通信事業者がそれに伴う料金を請求する可能性があることに注意してください。

  3. 当社の役割

    Stripe Checkoutはお客様の支払認証情報を保存する手段ですが、支払先の事業者又はお客様の銀行若しくはクレジットカード会社とお客様の関係を変えるものではありません。お客様は、Stripe Checkoutを利用した購入について最終的に責任を負うのはお客様であることを確認するものとします。また、お客様は、お客様がStripe Checkoutを利用して購入する商品又はサービスをお客様に提供する責任を負うのは、当社ではなく、事業者であることを確認するものとします。当社は、お客様の支払認証情報の安全を維持するために合理的な努力をするものとします。

  4. 変更方法

    お客様が支払認証情報の削除を希望する場合は、Stripe Checkoutを利用して情報を保存することを中止し、お客様の設定を変更し、又は当社顧客サポート(support@stripe.com)宛てに電子メールを送ってください。

  5. 表明保証

    Stripe Checkoutを利用することにより、お客様は20歳以上であること、及びStripe Checkoutを詐欺、違法又は不正目的で利用しないことを表明し保証するものとします。

  6. 免責条項

    Stripe Checkout上で利用可能になり、それに関連し提供され又はそれを経由して利用可能となる全ての内容、ソフトウェア、機能、資料及び情報を含むStripe Checkoutは「現状有姿にて」提供されます。法が許容する限りにおいて当社、その関連会社及びそれらの代理人、事業者又は請負人(以下「当社ら」といいます。)はStripe Checkoutにより利用可能となるサービス又は内容、資料、情報及び機能、又はStripe Checkoutを通じての機密情報の送信に関連して生じる機密情報のあらゆるセキュリティー侵害につき、表明及び保証をしないものとします。当社らはそれぞれ、Stripe Checkoutにつき、非侵害、商品性又は特定用途への適合性の保証を無制限に否認するものとします。当社らはStripe Checkoutに含まれる機能が中断されないこと又はエラーフリーであることを保証しないものとします。当社らはシステム障害又は支払の受領、処理、完了又は決済に影響を与えうる他の中断を含むサービスの中断に責任を負わないものとします。当社らは、支払手段、申込み又は報酬プログラムの項目についての情報(かかる情報が正確かどうかについても含みますがこれに限られません。)の正確さに対して責任を負わないものとします。

  7. 責任限定、不可抗力

    当社らはお客様又は第三者に対していかなる場合であっても、請求の種類又は訴因の性質に拘らず、当社ら、Stripe Checkout又はStripe Checkoutを経由して購入、受領、販売され又は対価を支払われた商品、サービス又は情報に関連して生じ得る利益、のれん、利用、データ又は他の無形の損失を含む、間接的、派生的、特別、懲罰的損害賠償又は損失の責任を、当社らがかかる損害又は損失の可能性を認識していたとしても、負わないものとします。本規約に起因する又は関連する当社らが責任を負う金額は、いかなる場合においても1000円を超えることはないものとします。各当事者は、相手方がこの責任限定条項に依拠して本規約を締結し、かかる責任限定が本取引関係の根幹であることを認めるものとします。上記の事項に加え、また、上記の事項に制限を加えることなく、当社らは国家行為、テロ行為、地震、火災、洪水、その他自然災害、労働状況、停電及びインターネット障害を含む当社らの合理的支配の及ばない状況により生じる障害又は遅延に対して責任を負わないものとします。

  8. 準拠法

    本規約は、日本法に準拠するものとします。各当事者は、本規約に関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに同意するものとします。

  9. 通知

    お客様への通知および他のコミュニケーションは郵便、電子メール、当社のウェブサイト上の掲示又は他の合理的な手段によってなさるものとします。当社はまた、当社のウェブサイトに通知のリンクを表示することにより、本規約の変更又は他の事項に関しての通知をすることができるものとします。当社への通知の宛先は、東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング22F ストライプジャパン株式会社です。

  10. 本規約の変更

    当社は本ウェブサイトに通知を掲示し、又はかかる通知をお客様に伝達することにより、当社の単独及び絶対的裁量によって、本規約をいつでも変更又は修正できる権利を有するものとします。本規約の変更は、最初に掲示した時点で発効し、お客様の同意を得たものとみなされ、掲示日以降の取引について将来に向かって適用されることとします。お客様がかかる修正に同意されない場合、お客様が執り得る唯一の措置はStripe Checkoutの利用を終了することです。

  11. 譲渡

    お客様は、書面による当社の事前の承認を得ずに本規約又は本規約に定めのある権利又は義務を譲渡することはできず、かかる試みられた譲渡は無効であるものとします。当社は、通知又は同意を得ずに本規約及び本規約に定めのある権利及び義務を第三者に制限なく譲渡する権利を留保するものとします。上記に従い、本規約は、本規約の当事者、その継承者及び許可された譲受人を拘束し、かかる当事者、その継承者及び許可された譲受人の利益のために効力を生じるものとします。

  12. 存続条項

    お客様によるStripe Checkoutのご利用の終了又はいかなる理由による本規約の終了後も、本条項に加えて、第5条から第13条までの条項は存続するものとします。

  13. その他

    当社が本規約の権利又は条項を行使しないことは、かかる権利又は条項の放棄とはみなされないものとします。本規約の条項が管轄権のある裁判所で履行不可能または無効であると判断された場合、かかる条項は必要最小限の程度において制限を受け、制限を受けた箇所以外の部分は当事者間で完全に有効であり履行可能であることとします。各条項のタイトルは参考のためのものであり、条項の範囲を確定、制限、解釈又は説明するものではありません。本規約で言及される当社のStripe Checkoutに関するポリシーを含む本規約は、お客様と当社の間のStripe Checkoutの利用に関する完全な合意を構成します。本規約はお客様及び当社以外の本規約の第三受益者であるいかなる者に権利や救済を付与するものであると解釈されないものとし、他者が本規約の第三受益者として権利を主張する能力はないものとします。