パワフルな不正使用対策ツール

Radar for Teams を使用すると、ダッシュボードから、Radar の動作の微調整、疑わしい請求に関する不正使用インサイトの入手、不正使用管理実績の評価を行えます。

Radar for Teams

ビジネスに合わせ Radar の保護条件をカスタマイズ

ルールの記述から支払いのレビューまで、あらゆることをダッシュボードで行えます。コードや時間のかかる設定は不要で、すぐに使い始めることができます。Webhook とリアルタイム通知を使用して、既存のワークフローに簡単に組み込むこともできます。

リスク許容度を選ぶ

ビジネスモデルに応じて不正使用対策を調整します。ビジネスのリスク許容度に応じて、疑わしい決済をブロックする度合いを選択できます。

ルールによる保護を微調整

IP アドレス、カード詳細、動作シグナル、メタデータなど、さまざまな属性を使用してルールを記述。履歴データを使用して、新しいルールがビジネスに及ぼす影響をテストします。

A screenshot of the add rule for allowing payments dashboard

お客様に合わせて 3D セキュアを適用

動的な 3D セキュア を使用して、お客様の顧客のリスクプロファイルまたは SCA 要件に基づいて追加認証を適用します。

ミスの再発防止

カード番号、メールアドレス、IP アドレスなどの属性を使用して、ブロックリストと許可リストを設定します。

対策を講じる

手動レビューにかかる時間を節減

不正使用パターンの検出機能を強化し、迅速にアクションを起こせるようにします。Stripe の最適化されたワークフローは支払いの確認にかかる時間を大幅に軽減します。

不正者の闇ネットワークに対応

支払いを個別に評価するのではなく、総合的に評価することにより、カードテスティングのようなよくある不正使用パターンを防止します。Radar for Teams はデバイスフィンガープリンティングや ID データ照合により、不正使用常習犯の特定をお手伝いします。

高度な不正使用インサイトにより巧妙な不正使用者を特定

不正購入の多くは、正当な購入とは様子が異なります。Stripe の不正使用インサイトをもとに、手動レビューを簡単に行えます。たとえば、IP アドレスとクレジットカードの地理的な住所を比較したり、決済にかかる時間などの動作情報を確認して正当な買い手と比較したりできます。さらに、Stripe Data Pipelineを使用し、自社のデータと Radar のデータをデータウェアハウスに統合して、統合された不正使用モデルを構築することもできます。

Radar for Teams は Stripe に組み込まれています

さらに強力な制御とカスタマイズ可能な設定を必要とする専門家に向けて高度な不正防止ツールが搭載されており、ダッシュボードから直接利用できます。

3D セキュア 2

追加認証は、顧客と悪質ユーザーを区別するのに役立ちます。3D セキュアの新バージョンでは、ユーザー体験を損なうことなく、不正使用を減らすことができます。詳しくは、ガイドをお読みください。

明瞭な料金体系

取引ごとの料金が組み込まれています。追加手数料はありません。