Stripe が Gamma の急速な収益化を支える

Gamma + Stripe logo lockup

サンフランシスコとダブリン発: プログラマブル金融サービスの Stripe は本日、プレゼンテーション作成に利用されている AI 搭載プラットフォームの Gamma が、7,000 万人のユーザーに利用されながら、世界的に急速な拡大を続ける中で Stripe を基盤に事業を構築していると発表しました。

Gamma は、構築済みの決済画面である Stripe Checkout を活用して、サブスクリプションの申し込みとグローバル決済を受け付け、収益性を確保しながら年間経常収益 1 億ドルを突破しました。Checkout は、30 を超える言語に対応し、AI を活用して Gamma の顧客に適切な決済手段を動的に表示することで、摩擦を減らし、コンバージョンを最大化します。これにより Gamma は、社内で金融インフラを構築することなく、各市場で迅速に収益化しながら、プロダクトの構築に集中できます。

「Stripe は、セルフサービスのサブスクリプションから大規模な法人契約まで、Gamma の拡大を支える金融インフラを提供してくれています。Checkout、Billing、Invoicing は、地域や顧客セグメントをまたいで迅速に展開するうえで役立っています。また、Stripe のチームは、私たちのような急成長中の AI 企業向けの機能を構築する中で、手厚いサポートとプロダクト面での連携を通じて積極的なパートナーになってくれています」と、Gamma の CEO 兼共同創業者である Grant Lee 氏は述べています。

収益の大半を米国外から得ている Gamma は、カードに加えて、インドの UPI やヨーロッパの SEPA ダイレクトデビットを含む国内主要決済手段に対応するために Stripe を利用しています。Stripe の Adaptive Pricing は、決済時に現地通貨で価格を自動表示し、顧客にローカライズされた決済体験を提供します。Stripe の消費者向けウォレットである Link は、現在 Gamma の決済額の 40% 以上を支えており、顧客はより速く決済を完了できます。

Gamma はまた、Stripe Billing を使って個人と事業者向けのサブスクリプションを管理しています。Gamma は、セルフサービスのサブスクリプションを超えて、より大規模な法人契約へと拡大する中で、カスタム契約や柔軟な支払い条件を伴う営業主導の動きに対応するため、Stripe Invoicing の活用も始めています。Stripe は、Gamma がアップマーケットへ移行する中で、そのビジネスモデルの進化を支えています。

Stripe は AI のための経済基盤を構築しています。最も野心的な AI 企業と提携し、最も信頼性が高く、最も速いペースで改善を続ける金融インフラを提供することで、それらの企業の成長パートナーを務めています。Forbes AI 50 に選出され、収益化している企業はすべて Stripe を利用しています。