求められる人物像Stripe はすべての人に適した環境とは限りません
誰もが Stripe で成果を出せるわけではありませんが、活躍する社員にはいくつかの共通点があります。


求められるのは、常に自分が正しいとは限らないと知っている人
やりがいのあることに容易なものはないと理解し、物事を徹底的に考える。これが、Stripe で成功している社員の姿です。間違うことを恐れず、最初は反対していた提案でも熱心に支持し、数字とストーリーで裏付けられる人材が求められます。不確実性が伴う状況で活動する上で、消極性や無謀さを許容する余地はありません。
世界の金融システムは、複雑で不可解なものに見えるかもしれません。しかし実際はそうではありません。これまでに扱ってきた他のシステムと同様に、ただ人とコンピューターで構成されています。Stripe 社員の多くは金融業界以外の出身であり、新鮮な視点を持ち込むことで活躍しています。Stripe が求めるのは、社内のあらゆる業務領域にいつでも飛び込んでいき、新しい分野を最速で習得して、自分の本来の担当領域を越えて的確に実行できるゼネラリストです。
Stripe が企業として成功するには、ゼネラリストと専門家の両方のキャリアを育成することが不可欠であると考えています。対立の多い職場環境でこそ成長できる人にとっては、Stripe は楽しい環境ではないかもしれません。Stripe では、相手への思いやりを大切にしています。その一方で、意見の一致が得られない場合でも、測定されたリスクを受け入れて大胆に行動するように社員を促しています。
Stripe の対象ユーザーは誰ですか?


志の高いビルダー
前例のない画期的なソリューションを構築し、社会に広範な影響を与える課題を解決しています。Stripe の社員はそうした挑戦にやりがいを感じ、確実性という安らぎよりも、新たな発見の喜びを大切にしています。
柔軟な問題解決者
AI はグローバル経済のあり方、顧客のビジネス、Stripe 社員の働き方を変えつつあります。ここで活躍するのは、変化に迅速に適応し、目の前の困難をチャンスに変えていける人です。
論理的かつ緻密な思考の持ち主
Stripe では第一原理に立ち返って議論し、前提を疑い、妥協のない品質を追求します。Stripe において、モノづくりへのこだわりはあれば望ましいものではなく、当然満たすべき基準です。
Stripe で最も活躍しているのは、高い知的能力、きわめて複雑なビジネスを学ぶ好奇心、そして自身の知らないことが無数にあることを日々自覚できる謙虚さを備えた人材です。
すべての Stripe 社員の共通点
Stripe では業務に情熱を注ぎ、世界の未来を楽観的に捉えています。起業家精神と自由市場は社会をより良くするものであり、それを支えるインフラを構築することは極めて重要であると信じています。この考えにご共感いただける方は、ぜひこの先をお読みください。
Stripe のミッションへの共感
Stripe はインターネットの GDP を拡大することを使命としています。
自問自答してみてください。
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自由市場と起業家精神は、進歩を促すための強力な力であると考えていますか?
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起業家を支援し、インターネット経済の可能性を最大限に引き出すことは、自分の時間と才能を注ぐ価値があることでしょうか?
行動原則の体現
基本原則は「ユーザー第一」です。信頼に応え、不可欠なサービスを提供するという重い責任を真摯に受け止めています。
自問自答してみてください。
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Stripe を頼りとするビジネスを保護して支援するためには、困難な挑戦もいとわない情熱がありますか?
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自分は物事を前に進めるために障害を乗り越え、大きな挑戦へと自らを突き動かせる人間でしょうか。それとも、時として全貌が見えないほど、あまりにも壮大で広範なチャンスのスケールに圧倒されてしまうでしょうか。
変化を原動力に
Stripe や社会経済全体における変化のペースは加速しています。自身の専門領域を越えて働き、1 年前には存在しなかった課題に立ち向かい、世界の変化と同じ速さで適応していくことが期待されています。
自問自答してみてください。
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目まぐるしく変化する環境を、困難ではなく成長の機会として捉えられますか?
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自身の専門分野やこれまでの経験を超えた課題に取り組むことに、やりがいを感じられますか?
協力的で分野横断的な仕事
プログラム可能な金融インフラを第一原理から構築することは、本質的に複雑な挑戦です。だからこそ、Stripe が生み出すあらゆる成果物には、技術・組織・地域の枠を越えた、深く専門領域を重ね合わせる高度なコラボレーションが不可欠となります。
自問自答してみてください。
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大規模かつ複雑な状況を切り開くことに、高揚感を覚えますか?


仕事の進め方
何事にも高い基準を求め、同じように高い志を持つ仲間と切磋琢磨します。
Stripe の企業文化
他の優れた企業と同様に、Stripe にも独自のワークカルチャーがあり、そこには驚きや喜び、そして時には人を当惑させるような独自の共通認識が存在します。

Friday Fireside
Friday Fireside は、Patrick と John が主催する Stripe 全体の週次フォーラムです。Stripe ユーザーから率直なフィードバックを直接聞くほか、社員を招待して最近の取り組みに関するトークやデモを行い、外部の専門家を招いてタイムリーで関連性の高いトピックについて議論を交わします。

Convergence
毎年 12 月、Stripe の社員は Convergence に集結します。これは 2014 年から続く Stripe の伝統イベントで、丸 1 日をかけて行われます。これまでの 1 年を振り返り、翌年の優先事項を共有し、お互いに学び合い、自分たちのことをユーモアを交えて笑い飛ばす機会となっています。
世界との関わり方

Cheeky Pint
ビールを片手にアイデアを語り合う。このポッドキャストシリーズでは、John Collison が創業者、ビルダー、リーダーたちをパブに迎え、それぞれのクラフトマンシップについて語り合います。

Stripe Press
Stripe Press は経済、テクノロジー、科学の進歩を促すアイデアに関する書籍を出版しています。社会に広く役立つと確信できる作品を世に送り出しています。

Works in Progress
Stripe のオンラインおよび印刷媒体の雑誌は、科学、テクノロジー、経済の進歩に焦点を当てています。

Frontier
2022 年に発足した Frontier は、2040 年までに当初予定の $18億 分の永久的な炭素除去を購入する Stripe の事前買取制度 (AMC) です。

Intercept
呼吸器系ウイルスによる負担を劇的に軽減することに焦点を当てた新たな取り組み。


