プラットフォームのための決済インフラ

マーケットプレイスやプラットフォームは Stripe Connect を利用して支払いを受けたり、サードパーティへ入金することができます。Connect が提供する事業構築のための一式は、シェアリングエコノミー事業やEコマース、クラウドファンディング、トラベルやイベントなど、思いつくすべてのビジネスモデルにおいて活用できます。

迅速に導入

プラットフォームのための決済インフラストラクチャ構築は、もはや大変な作業ではありません。すでに完成された UI 要素を取り入れて、ローンチをスピードアップ、オペレーションをシンプルに。あなたのプラットフォームに新しいユーザが素早くサインアップして、すぐに支払いを受けられるようにしましょう。

柔軟なカスタマイズ機能

Connect の強みは API 。プラットフォームの最適なエクスペリエンスをデザインできます。ユーザ登録フローのカスタマイズや、入金サイクルの設定、複雑な資金移動のカスタマイズ処理、統合された経理レポーティング機能。全てのエクスペリエンスが思いのままです。

世界へ展開

世界 30カ国以上の売り手へ入金が可能。マーケットごとの現地子会社や銀行連携は必要ありません。複雑な処理は Connect にお任せください。Connect の機能は標準化されていて、利用対象となる国は限定されません。

サービスの成長に集中 決済のことは Stripe にお任せ

Connect 導入前

Connect 導入前は、ユーザ登録プロセスをはじめコンプライアンス、決済や銀行ネットワーク、レポーティング、プラットフォーム運用などの構築や管理に時間が費やされ、ローンチまで長い時間がかかりました。

  • 決済ルートの選定処理の実装
  • アカウント登録と本人確認
  • コンプライアンス
  • プラットフォーム管理
  • グローバルへの対応
  • リリース

Connect 導入後

ユーザ体験を改善したり、迅速に新市場へ展開したり、収益向上につながる製品をリリースしたりなど、Connect を利用すれば事業戦略に集中できます。

  • Connect
  • リリース

決済経路の選定

どのようなビジネスモデルでも、パワフルな決済ルート処理や入金エンジンを活用して、受け手に簡単に入金できます。

Connect は、残高を確認し、入金のバッチ処理や現地の送金期限に合わせた送金、送金失敗時のリトライなどを自動的に行います。また、Account Debits や、一対多の支払い、その他の高度な決済フローを可能にします。Connect の入金エンジンは、ユーザへの入金タイミングを、Instant Payouts も含めて指定できるため、ユーザはほんの数分で売上を受け取ることができるようになります。Connect は受け手への入金を高速化し、エラーや調整作業を無くします。

  • 顧客
  • プラットフォーム
  • 受取人
  • 銀行

支払いを設定する Rocketship, Inc.

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アカウント登録と本人確認

入金は資金決済法などの関連法規を遵守する必要があり、とても複雑です。例えば顧客確認、ネガティブデータベースチェックや資金移動の規制など。さらに海外進出となれば一層難度が高まります。Stripe は長年をかけてマーケットプレイスの受け手に対してもっともシンプルでコンバージョン率の高いアカウント登録方法をデザインしました。

登録方法を簡素化するために、段階的な個人情報の収集が可能です。追加データの必要性に応じて、Stripe から連絡します。例として、受け手に IRS への報告義務が発生した時など。

Stripe は Connect が迅速に導入できる、受け手登録 UI を提供しています。または Custom アカウントで UI を最初から構築することもできます。

コンプライアンス

多面的な マーケットプレイスプラットフォームを運営している場合、カードネットワークのルール、資金移動、顧客確認、納税申告など、支払いに関連するコンプライアンスの問題に頭を痛めていることでしょう。Connect を使用すれば、一番厄介な義務の一部を Stripe に転換できるため、負担が減ります。コンプライアンス関連の作業に費やす時間を減らし、製品開発に集中できます。

内部的には、Connect は PCI に準拠するための安心なクレジットカードデータのトークン化、顧客確認や納税義務に必要なモニタリングや本人確認システム、米国内で保有する資金移動ライセンスやヨーロッパの電子マネー認証などによって支えられています。

プラットフォーム管理

もし大量かつ複雑な入金管理を行うのならば、あらゆるワークフローに対応することが求められます。Stripe のダッシュボードを使うと、サポート担当者や運用チームがアカウント履歴、本人確認、入金確認といったユーザライフサイクルにおける全てのステージを管理できます。

取引履歴を全て集約することで、顧客から受取人への資金フローを簡単に把握できます。プラットフォーム手数料で御社と受け手の利益配分をオプション指定するだけで、面倒な計算は Stripe がすべて行います。米国 Connect アカウントでは、総売上の確認機能と 1099 納税申告の自動作成と送付機能が含まれます。

Kosa Commerce

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確認期日が近づいているアカウント

  • Sublime Succulents acct_19RLGo12b5oAam 今後の支払い期日
  • Owen's Pet Supplies acct_20R0sAPMvcY781 今後の支払い期日
  • Burgundy Wine Shop acct_6690dsOLPalQ8i 今後の支払い期日
  • Amy Carolyn Jewelry acct_320dqoPaYOxn3c 今後の支払い期日

最近連結されたアカウント

  • Michael’s Hardware acct_426klopma25kaa 確認済み
  • Saper Travel Agency acct_325LSOmq250gNA 確認済み
  • Nelson Interior Design acct_104KvnwQYOP341 未確認

グローバル対応

海外進出には、多くのリソース、時間、費用が必要です。Connect を使用すると、Stripe が事業を行っている国や地域であればどこでも迅速に進出できます。海外支店を設立する必要はありません。30 カ国以上でクレジットカードでの支払い処理が可能な上、支払いは一カ所にまとめて受取人の国で処理できるため、手数料を節約し、支払いの拒否率を下げることができます。チェックアウトフローでは 135 種類以上の通貨による支払いの受付けと 15 種類以上の通貨での入金が可能です。さらに最適な支払い方法が提示されるため、コンバージョン率をより一層最適化できます。Connect のすべてのケイパビリティは Stripe のコアの支払い機能でサポートされており、25 カ国以上、数百万ものビジネスで使用されています。Stripe のグローバル拠点は 14 箇所にあり、世界中のマーケットプレイスおよびプラットフォームでご利用いただけます。 Connect の全ての機能を見る

ソフトウェア

受け手データベースがクラウドに

  • 30カ国の各地に所在する受け手がセラー・サービスプロバイダ・法人・個人であっても対応しています。
  • すでに Stripe を利用している数十万ものビジネスや個人事業主を招いて、快速にプラットフォームに繋げられます。
  • 段階的なアカウント登録が可能。数分で売り手に代わって決済処理を行い、必要な書類は後日提出ができます。
  • Stripe の REST API を通して UI カスタマイズ対応。事業目標に沿った理想的な UX を構築し、ブランド体験を最大限にコントロールできます。
  • 構築済みのコンポーネントを活用して受け手の登録、アカウント管理、本人確認、通知の開発に費やす手間が省け、1 日も早くプラットフォームを開始できます。

柔軟な資金経路の選定とトラッキングツール

  • 1対多、多対多、資金保留、アカウント引き落としなど、あらゆるビジネスモデルをサポートする送金インフラ。
  • プラットフォーム手数料。プラットフォームの配分を決済ごとに設定できます。Stripe が返金やチャージバックを含む計算を手助けします。
  • 残高のトラッキング。各決済を、決済時もしくは決済後に受け手に割り当て、Connect が自動的に受け手の残高をトラックします。
  • 国際活動を楽に拡大化。現地の銀行口座の開設や現地法人の設立など、ユーザへの支払いに関する心配はまったく不要です。

入金エンジン

  • 入金タイミングの設定。入金サイクルを日次、週次、月次、マニュアルから選択し、Connect が自動で集計します。
  • 30 か国への入金が可能で、定期的に対応国を増やしていきます。
  • 入金スケジューラーが自動で対応国の決算日に合わせて入金します。リトライや何らかの理由で送金できなかった際は、通知します。
  • 入金時の銀行の明細書表示をカスタマイズすることで、詳細が明確になりサポートへの問い合わせを減らすことができます。
  • 受け手の銀行口座情報をトークン化するので安全です。
  • Instant Payouts - 決済とほぼ同時に銀行口座に入金されます。
    • アメリカ、カナダ、シンガポール: 利用可能
    • 英国: 近日公開
  • 銀行ネットワーク
    • オーストラリア: BECS
    • カナダ: ACSS
    • ヨーロッパ: SEPA
    • 北欧 (SEK, NOK, DKK): BiR、Straksclearing
    • ニュージーランド: SBI
    • シンガポール: RTGS、GIRO、FAST
    • スイス: CIS
    • 米国: ACH (利用可能時は TCH)
    • イギリス: FPS、CHAPS、BACS
    • 日本: 全銀システム

リスク管理

  • 資金回収。お客様の Connect アカウントの残高がマイナスになった際は、Stripe が銀行口座から引き落とします。
  • 入金遅延。連結されたアカウントへの入金を手動にすると、さらに細かく入金頻度を設定することができます (例: サービスや商品の配送後など) 。
  • 損失負担。Standard アカウントは、不確定な収益、不正使用やクレジットリスクなどによるプラットフォームの損失リスクを最小限に抑えます。
  • 審査業務。Standard と Express アカウントをお持ちであれば、Stripe のリスクアナリストが各アカウントの審査を行います。また Stripe は常に不正使用を防ぐシステムの強化に努めています。
  • Connect が確立した受け手と顧客情報ネットワークと連携することで、不正に接続されたアカウントやスキミングが確認されたクレジットカードなどをトラッキングし無効化します。
  • 加盟店行動モデル。Stripe が提供する最先端の加盟店行動モデルにより、不正に接続されたアカウントによる被害をさらに軽減させることが可能となります。

パッケージ化された税務・法務のコンプライアンス

  • すべての受け手に対して、顧客確認・マネーロンダリングチェックなどを行い、不正リスクを減少します。
  • API ベースのネガティブデータベースチェック
  • IRS 課税対象売上額の検知と 1099 税務申告サポート (米国納税者のみ) を提供します。
  • クレジットカード業界の拒否リストフィルタリング。
  • 米国では資金移動業者として、英国では電子マネー機関 (Electronic Money Institution) として登録されており、その許可は EEA 中で認められています。

Stripe ダッシュボード

  • 運用ツール。経理・サポート・運用チームが Connect アカウントのライフサイクルをダッシュボードから監視できます。入金のステータスを確認したり、Connect アカウントの情報を更新したり、払戻しを行ったり、チャージバックに対応したり、運用のコストを減らし効率を高めます。
  • 役割別権限。管理者・開発者・アナリスト・サポート担当者・閲覧のみユーザを設定することにより、データへのアクセスを細かに制御することができます。
  • Connect アカウント向けダッシュボード。Standard アカウントでは売り手がレポーテイング、データクエリ、入金管理を含む Stripe ダッシュボードの全機能をご利用になれます。Express アカウントでは、売り手が直に入金を確認したり登録銀行や個人情報を更新できるため、同様な機能を実装するコストが掛からず対応負担を軽減します。

支払いケイパビリティ

  • ユーザ体験とコンバージョン率を向上させ、PCI に準拠した製品や決済手段を Stripe のツールを使ってサポートしています。
  • 30カ国で 135 以上の通貨で決済が可能です。
  • デスクトップ、ウェブ、iOS や Android のそれぞれの言語に対応したライブラリと世界トップレベルのドキュメント
  • Works with Stripe では、すでに Stripe が組み込まれたツールや製品を紹介しています。税務報告、請求業務、会計業務やセキュリティなどさまざまな製品でビジネスをサポートします。
  • Radar の利用。不正使用対策ツールが全ての決済を監視します。
  • 連結されたアカウントのために、定期支払いを活用した継続支払いを設定し、プラットフォーム手数料を微収します。

上記の機能とケイパビリティの一部は地域によってご利用できない場合もあります。詳細は Connect ドキュメントをご参照ください。3 つのアカウントタイプ (Standard、Express、Custom) では機能の一部がご利用できない場合もありますのでご了承ください。

開発者の、開発者による、開発者のための構築

Connect は開発スピードとメンテナンス性に合わせて最適化されています。

const stripe = require('stripe')('sk_test_BQokikJOvBiI2HlWgH4olfQ2');

// $100 の決済を作成し、
// プラットフォームと売り手に自動的に分配させる
const paymentIntent = await stripe.paymentIntents.create({
  amount: 10000,
  currency: 'usd',
  description: 'Payment',
  payment_method: 'pm_card_bypassPending',
  off_session: true,
  confirm: true,
  transfer_data: {
    // 20% のプラットフォーム手数料を差し引いて、$80 を売り手に送金する
    amount: 8000,
    // 決済の入金先を売り手の Stripe アカウントにする
    destination: account.id
  }
});
const stripe = require('stripe')('sk_test_BQokikJOvBiI2HlWgH4olfQ2');

// 残高不足を検知するため アカウント残高を取得する
const balance = await stripe.balance.retrieve({
  stripeAccount: account.id
});

// 最初の Balance を取得する
// (注意: 売り手が 1 種類の通貨で入金を受ける前提)
const { amount, currency } = balance.available[0];
const stripe = require('stripe')('sk_test_BQokikJOvBiI2HlWgH4olfQ2');

// 既存の Connect アカウントへ即時入金を行う 
// (注意: 米国アカウントのみの対応です)
const payout = await stripe.payouts.create({
  method: 'instant',
  amount: 5000,
  currency: 'usd',
  statement_descriptor: 'Rocketship, Inc.'
}, {
  stripeAccount: account.id
});

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