支払いを受け付ける

顧客インターフェース

使用するブラウザやデバイスの画面表示サイズに適したチェックアウトの操作を実現します。柔軟性や操作性の向上、カスタマイズを可能にするオプションを多数ご用意しています。

洗練された支払いページ

Checkout を使ってみましょう。Checkout は、チェックアウトフローに投入できる、コンバージョンに最適化された決済ページです。Stripe Checkout は 13 のロケールを標準でサポートしており、サポートされている場合は Apple Pay や Google Pay を動的に表示できます。

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カスタム UI ツールキット

既存の各種 UI コンポーネント一式が含まれた Stripe Elements を利用して、お客様のサイトからカスタムの支払いフォームを作成できます。Stripe のフロントエンドチーム、デザインチーム、アナリティクスチームのノウハウを結集して開発されており、ユーザの誤った処理と支払い処理の失敗を減らすことができます。

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対面支払い

Stripe Terminal を使用して対面支払いを受け入れましょう。開発者にとって使いやすい SDK により、Stripe の決済プラットフォームを対面取引に拡張するカスタムチェックアウトを構築できます。

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クリーンなカンバス

Stripe.js を使用して、Stripe の API 一式を利用した独自のチェックアウトフォームを作成することができます。

請求書の発行

取引の請求を行う必要がある場合は、Stripe から請求書を送信して顧客に支払いの請求を行います。請求書は自社のブランドに合わせてカスタマイズし、支払い条件を追加して、カードや ACH での支払いができるようにします。

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オープンソースプラグイン

簡単なセットアップで、ストアの支払いをすばやく組み込むことを可能にする E コマースプラグインを利用し、導入をスムーズに開始。

支払いオプション

顧客が利用したい決済方法を提供し、グローバル市場でのコンバージョン率を高め、ビジネスを拡大しましょう。

支払い方法に関するガイド

適切な支払い方法を見つけ、検討し、選択して、顧客を幅広く獲得しましょう。

ガイドを読む

カード

あらゆる国の主要なデビットカードやクレジットカードすべてに対応しています。

  • Visa
  • Master Card
  • 動的な明細書表記
  • オーソリ機能 (部分的なキャプチャ、リンクのない返金)
  • 全額または一部返金
  • CVC または AVS チェック
  • 確実な入金

ウォレット

ウォレット支払い方法を利用すれば、スピーディなチェックアウトが可能になります。この方法では、クレジットカードやデビットカードの情報をデジタル保存します。カードや請求書の情報を直接入力する必要がないため、手間をかけずにすぐ支払い処理ができます。

  • Alipay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • Microsoft Pay
  • Mastercard 提供の Masterpass
  • Visa Checkout
  • WeChat Pay ベータ版

現地の決済手段

広く普及している決済方法であれ、現地の決済方法であれ、世界中のさまざまな支払い方法に対して Stripe の統合 API である Sources プラットフォーム を提供し、対応している決済方法であれば、一度の導入ですべて受け付けることができます。Sources の場合は、導入も他のプロセスも一切不要です。また、監視、レポーティング、入金を一元的に処理することが可能です。

  • Alipay
  • Bancontact
  • EPS ベータ版
  • Giropay
  • iDEAL
  • Multibanco ベータ版
  • P24 ベータ版
  • SEPA ダイレクトデビット
  • SOFORT
  • WeChat Pay ベータ版

通貨

顧客の望む通貨で請求の処理と価格表示を行うようにすれば、売上が向上するほか、顧客は外貨両替の手数料を支払う必要がなくなります。

追加のサポート

現地の Stripe アカウントを作成することにより、それぞれの国に適した決済環境の利用が可能になります。これにより、決済の受け入れ率が最大限に高まり、コストを削減できるほか、顧客は外貨両替の手数料を支払う必要がなくなります。新たな国でビジネスを始める場合でも、同じ API インフラストラクチャを調整して利用できるので、追加のエンジニアリング作業を必要としません。

モバイル

iOS アプリや Android アプリ、モバイル Web サイトからの決済処理を可能にします。Stripe のモバイル SDK を使用すれば、数行のコードを書くだけでこれが実現します。バックエンドの変更は必要ありません。

iOS ・ Android SDK

Stripe のネイティブのライブラリを使用すると、機密性の高い PCI データをサーバに一切保存することなく、クレジットカードの情報を収集できます。Alipay や iDEAL など、Stripe が対応するあらゆる決済方法を受け付けられるツールセットが、ライブラリには用意されています。

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モバイル顧客向けインターフェース

Stripe の SDK の一部である既存の UI コンポーネントを利用すれば、カードの詳細情報を入力するためのフォームフィールドから、配送情報収集の全フローにいたるまで、完全なチェックアウトフローを簡単に作成することができます。また、ブランドのイメージに合わせて、色やフォントをカスタマイズすることも可能です。Stripe の主要な API を使用して、安全なチェックアウトフローを個別に作成できます。

  • すぐに利用できる UI
  • 完全カスタムフォーム用の API

モバイル Web

CheckoutElements を組み合わせて、Web 対応のモバイルチェックアウトフローを構成できます。また、Stripe Elements はブラウザでよく使用されている支払い方法に対応しているため、モバイル Web でのチェックアウト処理にかかる時間を短縮できます。

  • Web 版の Apple Pay
  • Payment Request API
  • Google Pay
  • モバイル用のテンキーボード
  • 画面サイズに合わせた調整

支払いの処理

売上の最適化

非効率なルーティングパスを利用することの多いレガシーの決済システムは廃止します。このようなルーティングパスがあると、大量の支払い拒否取引が生成されることになりますが、そもそも、これは無駄な処理にほかなりません。

認証

Stripe の動的支払い API を使用すると、洗練された認証ロジックを適用して、コンバージョンを最大化すると同時に、ユーザの使いやすさはできるだけ損ねないようにすることができます。規定によって SCA などの顧客認証が求められる場合、Stripe のプラットフォームでは、ユーザに追加の情報を求める前に、該当する免除をすべて適用します。

ドキュメントを見る

  • スマートな免除の要求: 顧客が認証を行う回数を最小限に抑えるため、SCA 規制に関連する適応除外を適用します。
  • 3D セキュア 2: 最新の認証プロトコルに対応し、顧客をチェックアウト内に保持するように認証フローをモーダルに組み込みます。

オーソリ

Visa、Mastercard、American Express を含む主要なカード業界のネットワークとの複数の地域での直接接続を通じて、Stripe のプリプロセスレイヤでは、あらゆる企業をベアメタルの状態に近づけることができます。

ダイレクトインテグレーションにより、Stripe では、ルーティングパスの最適化や、細かいデータの提供が可能になるほか、取引の遅延を減らすことができます。また、Stripe は、すべての取引について、多くの最適化処理を自動でテストおよび実行するので、販売の成功率と売上を最大限に高めることができます。

  • リトライロジック: 技術上の理由で接続を拒否された場合、別の回線を使って自動的に再度接続を試みます。
  • スマート MCC: 自社に最適なマーチャントカテゴリーコード ( MCC ) を割り当てて、オーソリ成功率を最大化します。
  • 動的オーソリ: 任意のカードを銀行が承認するかどうかを、0 または 1 ドルのオーソリを利用して確認します。これにより、リスク管理の精度を高めることができます。
  • カード口座のアップデーター: American Express カードをはじめとする、あらゆる主要なカード会社の業界ネットワークとの連携を通じ、カードの期限切れや更新に関する情報を自動的にアップデートして、支払い処理の失敗を減らし、顧客とのトラブルを回避します。(バッチおよび同期カードアカウントアップデーターの両方をサポート)
  • オーソリの強化: 取引の承認や拒否をより正確に処理するメタデータを送信することによって、American Express カードによる不正使用を減らし、決済の成功率を高めます。
  • 自動 ISO 最適化機能: カード発行会社ごとに分析を実行して、各フィールドに最も適した ISO8583 の値を判断します。

カードの不正使用・不審請求

完全に組み込まれたソリューションを通じて、リスクを管理し、カードの不正使用対策を強化します。新規に扱うカードでも、Stripe のネットワーク上ですでに利用された可能性が 89% あります。

Stripe Radar

Stripe Radar により、カードの不正使用を特定し、その影響を防ぎます。Stripe Radar は、機械学習を活用したカードの不正使用対策システムで、既存の決済システムと完全に連携します。Radar では、適応性の高い複数のアルゴリズムを組み合わせて使用しており、これらのアルゴリズムが、数十万のユーザから構成された Stripe のグローバルネットワークを通じ学習を行います。

もっと知りたい

  • 機械学習を活用したカードの不正使用対策
  • 透明性の高いリスク評価
  • 水平スケールを使用した機械学習モデルのトレーニングインフラストラクチャ
  • カスタムルール用エンジン
  • 信頼リストおよびブロックリストのサポート
  • 手動レビューフローの最適化
  • 不正使用のリアルタイムインサイト
  • TC40s および SAFE による、カード不正使用のレポート

動的 3D セキュア

認証のレイヤを追加して、カードの不正使用やチャージバックのリスクを軽減します。このような新たな認証レイヤにより、カードの不正使用による支払いの責任を防ぎます。Dynamic 3D Secure によって、規制に基づいて認証を必要とする高リスクのトランザクションや支払いにのみ認証を選択して適用できるため、コンバージョンを保護できます。

もっと知りたい

  • Radar ルールエンジンに対応
  • 3D セキュア 2 のサポート
  • SCA 用に最適化

不審請求の処理

カード会社の業界ネットワークと直接連携するプロセス全体の自動化を通じ、不審請求の処理において人手による作業をなくします。高い確率で相手の主張を退けられる反証資料を提出できるよう、不審請求の種類や関連するカード業界のルールに応じてサポートを提供します。

  • プログラムに従った不審請求管理
  • 反証資料提出の支援
  • Visa Claims Resolution (VCR) および MasterCom とのダイレクトインテグレーション

決済および勘定調整

勘定調整

取引の勘定調整を簡素化・効率化しましょう。Stripe の API やダッシュボードを利用すれば、請求、手数料、返金、振込に関する情報をリアルタイムで入手できます。

財務レポートの作成

財務レポートは Stripe のデータから直接作成できます。American Express からレポートを取り寄せたり、ゲートウェイやマーチャントアカウントプロバイダから請求書を入手したりする必要はありません。回収した代金と取引との紐づけはシンプルで、取引の内容と手数料の詳細を細かく記載した振込レポートがすべての入金に付与されます。

  • 財務レポートの統合

レポートの統合

API を使用すれば、既存レポート機能の利用やカスタムのレポートを作成することが可能になります。Stripe では、特に財務レポートとしての用途を念頭に置いて、きわめて有用なレポートを開発しました。レポートはアカウントごとに自動生成されます。

  • 既存レポート機能:
  • 月次レポート
  • 送金レポート
  • 取引レベルでの残高の詳細情報
  • API を利用したカスタムレポート機能

会計処理のサポート

Stripe のデータを会計台帳と自動的に同期します。Stripe を使用し、支払い、返金、および手数料についての情報をエクスポートできます。または確定申告も利用可能です。

入金

取引がすでに完了している場合、Stripe の API やダッシュボードを通じて、簡単に代金を回収できます。

入金の統合

異なる支払い方法や通貨で行われる顧客からの入金を統合します。

  • 入金の統合
  • 外貨の両替

入金のタイミング

すばやく簡単に入金の処理ができます。入金の履歴管理や、今後の入金予定額、入金予定日の確認もダッシュボードから直接可能です。

支払いの管理

レポート機能およびインサイト

Stripe ダッシュボードでは、決済方法や国、通貨を問わず、あらゆる支払いの内容を確認できます。また、API から直接データを抽出することも可能です。

Stripe Sigma

SQL を利用すれば、Stripe のデータの分析や、カスタムレポートの作成、インサイトの取得などがダッシュボードから簡単に行えます。データへのアクセスを構造化することで、さまざまなことが可能になります。たとえば、年度内に解約の見込みが最も低い顧客を特定したり、現在最も売れている SKU をピンポイントで把握したり、未払いの請求書のリストを作成したりできます。

もっと知りたい

  • カスタムの SQL クエリのサポート
  • ARR や MRR、解約処理用の既存のクエリテンプレート
  • クエリの保存および共有
  • 繰り返し使用できるよう、クエリをスケジューリング
  • コアメトリクスの概要と完全カスタマイズのレポート

Stripe ダッシュボード

自身の扱う Stripe のデータ、顧客、プラン、残高などの情報すべてを表示し、管理できます。返金処理の開始、カードの不正使用が疑われる請求の確認や不審請求の管理も可能です。銀行送金の内容から HTTP リクエストログにいたるまで、あらゆる情報に簡単にアクセスできます。

  • タイプアヘッド (先行入力) 機能
  • カスタマイズ可能なチャートおよびアナリティクス
  • データのエクスポート機能
  • リアルタイムのレポート機能およびデータ
  • ワークフローの効率化
  • テスト環境
  • カスタムのメタデータフィールド

ダッシュボードモバイルアプリ

日々の売上や新規顧客、支払い状況など、決済に関する情報を追跡、管理します。各種の通知を受信できるほか、返金なども迅速に処理できます。

事業運営

Stripe アカウントをチームのメンバーと安全に共有できます。アクセスできる内容や確認できる情報の内容などを、メンバーごとにきめ細かく制御することが可能です。

役割および権限

チームに許可するデータアクセスの範囲をカスタマイズして、機密扱いを要する情報や操作を保護します。銀行口座の変更や、ログイン、データのエクスポートなど、Stripe アカウント上でほかのチームメンバーが最近行った操作を追跡することも可能です。

アカウントの安全性

Stripe ダッシュボードやアカウントデータへの安全なアクセスを実現します。

  • SMS による 2 段階認証
  • Google 認証システムによる 2 段階認証
  • U2F キー対応

コラボレーション用メモ

ダッシュボードを利用する際に、支払い情報や返金の理由等についてのメモをチームメンバー向けに追加することができます。

サードパーティとの連携

何百ものインテグレーションにより、Stripe のプラットフォームが拡張されるほか、数時間もかかっていた人手間のプロセスをほぼすべて自動化できます。

Works with Stripe

ビジネスに役立つ各種ツールとの連携により、Stripe アカウントの機能を拡張することが可能です。たとえば、Shopify を利用すれば、数分でストアを開店できます。また、Freshbooks との連携では、顧客宛のインボイスを発行できるほか、Wufoo のフォームでは、支払い代金の回収に対応します。Stripe と連携するツールや製品は次々と増えています。

  • 会計
  • アナリティクス
  • 自動化
  • モバイルでの支払い
  • 通知機能
  • 配送
  • 税金の計算
  • もっと見る

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